断熱材の有無をしっかり確認しなかったので、冬になると床冷えがひどい。

ペットがいるため約2か月の短い期間で建売住宅の購入を決めました。

検討の際、数か所の新築住宅やマンションの見学に訪れていたのですが、主に「間取りと設備と陽当たり」にだけ注目しながら進めていました。

終始、担当者が主に説明、売り込みする内容もリビングの広さ、キッチン、お風呂といった設備だったので特に疑問を感じずにそのまま促されるままに見学を重ねていました。

時季が真夏だったこと、また風通しがよかったことで見学時だけの状態で好印象を感じてしまい、全く冬の寒さについての予想ができていませんでした。

実際に住んでみて冬を迎えたとき、まず1階がほぼ外と同じ気温だということに気づいて愕然とました。

暖房をつけてみると体表面は暖かくても同時に床からの冷気が体に行き渡るという感じです。

絨毯を敷いても改善されないくらいのひどさで、冬場は1階を使わなくなりました。

そこではじめて壁や窓の薄さに改めて気付くことになり、断熱材の有無を確認する重要性を身に染みて感じることとなりました。

陽当たりに関しても、部屋が明るいかだけではなくて、しっかり日中に太陽の光が部屋の中に入ってくる時間がしっかりあるかを知るだけでも違います。

光熱費のコスパまで考えると、確認必須だったと今は感じています。

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