私の昔の虫歯の話(実話です)

実は昔、すっごい虫歯だったんです。小学生の時、前歯も穴空くくらいの虫歯でいつも歯科検診の先生から「甘いものすき?」と聞かれたり「君は今のままだと20歳で全部入れ歯だよ。入れ歯になりたいの?」とすっごい剣幕で脅されたりしました。甘いものは大好きで歯磨きはさぼりがちで大人の歯を2本くらいは虫歯で抜きました。小学生の頃は隣の席の男子に「お前、歯くさいよ、歯磨いてんの?」と言われたり。歯磨いてるつもりだったんです。

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歯医者も行ったり行かなかったりで怒られたりすると行かなくなるってことを繰り返していました。

でもあるとき家の近くにオシャレな歯医者ができて先生も女性ということでここなら通えそう!ともう一度通院を意識!そこで出会った先生がこんなに
ひどい虫歯を見ても嫌がらず一本一本丁寧に診療してくれました。そこで一番感動したのが歯磨き指導があったことです。歯磨き指導の間にも看護助手の方が甘いものを控えると唾液の性質が変わってべたべたからサラサラになり匂いも気にならなくなるよと言われ通い続けること1年。

全部の歯がきれいになりました。いつの間にか口臭も指摘されなくなり自分でも食後すぐ歯磨きしないと気持ち悪いってくらい歯磨きに目覚め、今では定期健診でも虫歯に引っかからなくなりました。本当に歯磨きってオリジナルになりがちですが大事だなと実感しました。