【アラサーのシミ、そばかす問題】

「真っ白なお肌だね?」「おもちみたいに白くてきれいで羨ましい」
そう言われてきた私は肌だけは自慢でした。

青春時代に周りはニキビや肌荒れに悩む友達が多い中、ほとんどニキビもできなかったので、基礎化粧品はベタつくのが嫌で化粧水のみ。

セシュレルを使った評価

体育祭の時に周りは焼けて黒くなると言って必死に日焼け止めを塗る中、私は焼けないからと日焼け止めを買ったことは皆無。
大学時代にはアルバイトや夜遅くまで遊んで帰った日は、化粧も落とさず別ベッドにダイブ。
そんな私は26歳の夏に半袖?シャツを着て電車に乗っている時にふと右手首を見ると、薄っすらやけどをしてかさぶたが剥がれた跡のような薄い茶色の跡のようなものを発見。

正直シミとは思っていなくて思い当たる怪我もしていなかったので、特にそれ以上は気にせずいつの間にか存在を忘れていました。
ある日テレビで田中みな実さんが出演していて、肌が綺麗だな、、と思いふとすっぴんだった自分の肌を鏡でまじまじと見てみると、右頬のあたりに胡麻のようなうすーい茶色のようなうまく肌に溶け込んだような点々が3つ。今までファンデーションとチークで隠れていたのか、最近現れたのかわかりませんが全く気が付かず、、

それからビタミン?が良いと聞くとデパートに駆け込み、おすすめされた化粧水や美容液を購入して使ってみたり、漢方が良いらしいいと聞くと漢方に手を出してみたりしましたが、あれから2年。

現在、右手首のシミは大きくなりどんどん濃くなってしまい、右頬にあった薄い胡麻のような点々は数えたくないほどの数に。更に左頬にも同じように転々が無数に現れました。
日焼け止めを塗らなかった後悔と肌を痛めつけてきた神様からの罰なのだと思い、これ以上ひどくならないように必死になって肌を大切にしていきたいです。