コツコツ続けることが大事

ちょうどコロナが流行ってきて、幼稚園や学校が休みになっていた頃。毎日子どもに三食作り、遊び相手をし、おやつの時間になったら一緒におやつを食べる。この生活に代わってすぐに、私の体重は増えました。子供の食べそうな料理はどうしても揚げ物が多かったり、食べ残しはもったいないから食べてしまうし、おやつも一緒に食べてしまうし。

これではいかん!と思っていた時、旦那が買って読んでいた「分子栄養学」についての本を読みました。それと同時に、糖質制限についても少々勉強し、私なりに実践してみることにしました。ポイントは、食事に関しては”糖質を減らす”・”卵や肉でたんぱく質を沢山摂取する”・”糖質を減らす分脂質は摂ってもOK”この三点に重きを置き、生活に関してはストレッチを毎日することを実践しました。

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1か月後5キロ減りました。その時点で160センチの身長に48キロ。自分としては体型には納得していました。ですが体調にも変化が。少ししゃがんだだけなのに、ふらふらと立ち眩みをするようになりました。日中でも頭がポワーっと集中できない様になりました。これはおかしい。直ちに、糖質の摂取量を増やすことにしました。実はその時点で白米・小麦類の主食を殆ど抜いてしまっていました。極端に減らしてしまって体調が崩れたのかもしれないと考え、一日のうちの一食はご飯もしくはパンを食べるように戻してみました。

すると見事に、立ち眩みは治ったのです。月経に関わるタイミングなど他の要素が関係していた可能性はありますが、もしかしたら炭水化物(糖質)を急に減らしすぎていたのではないかということに気付きました。それからは、パーソナルトレーナー経験のある旦那の組んだストレッチと筋トレのメニューを毎日コツコツと続け、食事は糖質を1日120g位と考え、卵・肉・ナッツ系を多めに摂取することを続けています。始めてから5か月ほど経ちますが、今でも48キロ台をキープしています。食事の中身はやはり大事ですが、ストレスを溜めない無理のない程度でやることが一番大切だと思いました。

運動は、結果が現れるのに時間がかかります。途中で諦めそうになるけれど、毎日コツコツ続けることが大切です。少しずつの変化です。個人差はあると思いますが運動も食事も「続けること」が大切だと私は実感しました。